今回の猫ちぐらブログは予定していた『製作工程』ではなく 試作品が7つも完成したのでそちらをご紹介させていただきます!   …とその前に、 前回のブログで猫ちぐらの説明をwikipediaから引用させていただきましたが、 少し付け足させていただきたいと思います。
猫ちぐらの原型は、人間のあかんぼう用に藁(わら)で編んだゆりかご「つぐら」。つぐらにあかんぼうを入れて田んぼのあぜ道の目の届くところに置き、農作業をしながら子どもをあやしていたが、それがいつの間にか飼い猫にもつくってあげるようになった。村の古老の記憶では、大正時代にはすでに猫ちぐらがあったという。現代になって猫用に作られたちぐら(つぐら)は、かまくら型のものが一般的に認められ、広く行き渡っている。また、製作者の創意により種々の形状があり、屋根に開口部を設けた傍系も存在する。猫は暗いところ、狭いところに入り込む習性があるため、猫ちぐら(猫つぐら)を与えられると自分から喜んで入るという。

wikipediaより引用

wikipediaの説明にもある通り、ちぐらは『かご』という意味で 『現代での猫ちぐらは製作者によって種類が多種多様』になっています。 ただ、こうして様々な種類の猫ちぐらが製作できるのも 昔の方々の知恵や努力の賜物(たまもの)なんですよね。 本当に感謝、感謝です! それにしても大正時代からすでに存在していたとは私も本当に驚いて「へ~」と口に出してしまいました(笑)   ということで,,, ワークスタジオ伏見でも、猫用のちぐらだけでなく鳥など他の動物用や小物入れにも応用し、 様々な『ちぐら』に挑戦していこうと奮闘中です!   さてさて、話が長くなってしまい申し訳ありません…。 今回の『ちぐら』たちを紹介したいと思います! それぞれ、ちぐらのスライド画像を各種用意しましたのでご覧ください。
  • 『ちぐら試作品No.4』正面
  • 『ちぐら試作品No.5』正面
  • 『ちぐら試作品No.6』正面
  1ページでは収まりきらなかったため続きはこちらからどうぞ!

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